グラフを見て活動状況の確認をしている

パートナーエージェントでの活動として5か月目の11月分の紹介・申し込みが終了しましたので、活動状況について記しておこうと思います。

私はコンシェルジュコースに入会しているため、パートナーエージェントのコンシェルジュの方からは毎月6名の紹介があり、自分からは毎月5名申し込みができます。

コンシェルジュの方からの紹介について

パートナーエージェントのコンシェルジュの方からの紹介については、私は39歳までの女性の紹介を希望で出しています。

今月もコンシェルジュの方が頑張ってくれて、38、39歳の女性について5名、および35歳の女性の方1名、32歳の女性の方1名、あと40歳の女性の方1名の合計8名の紹介がありました。

私からは32歳の女性の方以外の7名の女性の方に対して「OK」返事を出しました。
そのうち39歳の1名の方とコンタクト(お見合い)まで発展しました。現在、日程調整中です。
32歳の1名の方については太めの女性の方で会いたいと思えずスルーしてしまいました。

自分からの申し込みについて

CONNECT-shipに加入している相談所への自分からの申し込みについては5名できるのですが、38歳~42歳の女性の方、計5名に申し込みしました。
40代アラフォーの女性の方1人とマッチングしてコンタクト(お見合い)まで発展しました。

自分からの申し込みについては、30代の方はやはり難しいところがあります。
今回は申し込みの年齢も40代前半まで広げてみて、初めてマッチングに発展しました。

パートナーエージェントの活動を始めてから5か月になりますが、自分からの申し込みでマッチングまでに至ったのは初めてといった状況です。

女性からの申し込みについて

コンシェルジュの方からの紹介以外に、お相手の女性からの申し込みについてですが、11月分としては、40歳代の女性から3名、50代の女性から1名の計4名の申し込みがありましたが、すべてお断りしました。

今月について

今月はコンシェルジュの方からの紹介で1名、自分からの申し込みで1名、計2名の方とマッチングしました。(お一人、日程調整中)

自分から申し込みをした40代アラフォーの女性の方とはコンタクト(お見合い)をしてきました。
その状況については→こちら

疑似コンタクトについて

今月は2名の方とマッチングしたこともあり、コンシェルジュの方から「疑似コンタクト」のお誘いがありました。

「疑似コンタクト」とはコンシェルジュの方以外の担当者の方と20分から30分ほど疑似お見合いをして、その会話内容から本番に活かしていけるポイントをアドバイスして頂けるといったものとのことでした。

疑似コンタクト

パートナーエージェントの事務所に伺って、疑似コンタクトを受けてきました。
コンシェルジュの方以外の担当の方がみえて、お見合いのような形で20分から30分話しをします。

お相手となってくれた担当の女性の方は、私の話しに対して相槌は打ってくれるのですが、自分からあまり話し出さない感じの女性で、とても話し辛い感じの女性の方でした。

あまりに話し辛い女性のため、途中からヒア汗が出てくるぐらい。
話し始めて5分から10分ぐらいで、この女性と話しをするのは無理だなと思えるぐらいの女性でした。

ただ、パートナーエージェントさんでコンタクト(お見合い)となる女性はこういった女性が多かったので、今後の会話向上のためには参考になるなとは感じました。

30分ぐらい話したのですが、会話は途切れ、途切れでひどい感じでした。

会話をしてもらった担当の女性からの感想・アドバイス

感想

  • 落ち着きがあって、第一印象の部分では良かった。
  • 話しを振ろうとしてくれてたのは良かった。
  • 実際に交際に進みたいかというと悩むとのこと。

アドバイス

  • 全体として淡々としていて、表情が読み取り辛い。
  • 感情が表情から読み取り辛いので、会話が楽しいのか全く分からない。
  • 表情で表現するのが難しいのであれば、言葉で表現して伝えるように意識した方が良い。
    →例えば、女性の方から共感の言葉を出たら、聞き流すのではなく、逆に返しの共感の言葉を言った方が良い。
  • 言葉に対しての抑揚を付けるだけでも全然違う。
  • マスクをしていると声がこもって聞き取り辛い。
    →聞き返すと失礼かと思ってしまうので、聞こえてなくても「そうですよね。」となってしまう。
  • オウム返しでもいいので、この人も共感してくれているなというのが相手に伝わるような返しをするだけでも違う。
  • お茶が来たら「どうぞ」と勧める。

会話を聞いていたコンシェルジュの方からのアドバイス

アドバイス

  • 二人で一個の事で笑い合う時間が大事。
  • その場の雰囲気が楽しければ、ほかっておいても女性がしゃべる。
  • 具体的に褒めることが一切ないから気持ちがのってこない。
  • 「それいいですね。」「それ面白そうですね。」といったコメントがないと女性がのってこない。
  • 女性がここにパワーを使っているなと思ったら30分その話しでも良い。
  • 相手の話しを100%聞くことが大事。
  • 相手の話しを100%集中して聞いていると自然とその話に対する質問が出て来る。
  • 相手のことに興味を持つ。
  • 共感している言葉が全く聞こえなかった。
  • 反応が薄い
    →何を考えているか、どう感じているか分からない。女性がどうしたら良いか分かんないから、テンションが下がっていく。
  • この人こんな人なんだって分かった方が良い。
  • 良く分からないのが進んで行かない原因ではないか。
  • 話が盛り上がらない理由を相手のせいにしているうちは前に進まない。
  • 何を聞くんじゃなくて、相手に共感したり、褒めたりしていたら相手が勝手に話してくれる。それが足りない。

今後やること

  • 反応をすごく強めにしてみる。
  • 目の表情、笑顔が分かりやすいようにする。
    →それで相手が変わる。
  • 今日、楽しかったなで決まる。楽しければ人間はまた会おうと思う。

こういう擬似コンタクトは何回でもやれるらしく、他のコンシェルジュの方もみえるのでまた受けたいと思ったら連絡をくださいとのことでした。

疑似コンタクトを受けた感想

今回の疑似コンタクトでの会話は自分でもひどい内容だったなと感じました。

反応が薄いとか、表情が分かり辛いというのは最近良く言われるので、反応を強めにすることと笑顔を心掛けることは大事なのだと改めて思いました。

また、アドバイスの中で、
「何を聞くんじゃなくて、相手に共感したり、褒めてたりしていたら相手が勝手に話してくれる。」
というアドバイスが結構響きました。

そういうもんなんですね。
まだ、実感としてはあまり感じられてはいないですが、意識はしていこうと思います。

他にも課題が多いので、アドバイスを参考に一つ一つ改善していこうと思います。

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