ホテルラウンジカフェ

結婚相談所のパートナーエージェントで出会った40代のアラフォーの女性の優さん(ユウさん)とコンタクト(お見合い)で会って話をしました。

1回目は→こちら

今回はその続きです。

食事に誘うと

交際成立となり、ユウさんにメールで連絡を取りました。

「昨日のコンタクトはありがとうございました。とても和やかに話しができて、楽しかったです。
また、交際成立となりとても嬉しく思っております。
ご都合の良い時にランチか、仕事帰りに軽い夕食でもどうかと思っております。
よろしくお願いします。」

とメールを送ったところ、ユウさんからは

先日はコンタクトのお時間いただきありがとうございました。
また、交際のお返事、メールも嬉しく拝受しました。
是非ご飯をご一緒したいところなのですが、時期的にマスクなしでの時間をかけた会食が少し不安ですので、もしよろしければお茶をご一緒したら嬉しいです。勝手をすいません。」

との返事が。

コロナの感染者が増えている状況ですので、確かにマスクなしでの会食は不安に思うのも分かるなと思い、お茶をしながら話すことに。
お茶する場所も人混みの少ないところの方が良いだろうと思い、ホテルのラウンジに誘いました。

ただ、日程的には3週間後くらいでどうか?とのこと。

3週間後!?
結構、間が空いてしまうな!

と思いながらも、年明けに向けて忙しい感じなんだろうと思い、ユウさんの都合に合わせて日程を決めていきました。

会うことになった当日

当日、ホテルのロビーに行くとユウさんらしき人が既に待っています。
声を掛けて軽く挨拶をしてからラウンジに誘いました。

ラウンジ内に入り、お茶を注文してから話し出します。

結之介結之介

だんだん寒くなってきましたね。

ユウさんユウさん

そう寒くなってきましたね。

ユウさんユウさん

すいません。
私の都合で色々。

結之介結之介

いえいえ、それは全然良いですよ。
年明けに向けて忙しい感じですよね?

ユウさんユウさん

そうですね。
仕事で東京に行ったり来たりしてるので。

こういった最初の挨拶も丁寧な受け答えで、柔らかい話し方をするので、話しやすさを感じます。
私の仕事の状況を話ししたのち、ユウさんの仕事の状況を聞いてみました。

結之介結之介

もう今、大詰めな感じですか?

ユウさんユウさん

そうかもですね。
一年で一番気持ちがナイーブな時で。

結之介結之介

あっ、そんな時に。

ユウさんユウさん

いえいえ、全然、全然。
普段はそんなにもないんですけどね。
今年は重なった感じです。

詳しいことは分かりませんが、どうも仕事が立て込んでいるようです。
また、地元に戻って来ても講師の仕事があるとのこと。
なかなか忙しい生活を送っているようです。

ユウさんの講師の仕事の話しを聞いているうちにお互いの学生の時の話となり、

ユウさんユウさん

通っていた大学は男の人が多いですよね?

結之介結之介

理系なんで男性が多いですね。
女性もいますけど少ないですね。

ユウさんユウさん

理系の女性ですね。

結之介結之介

そうですね。
いましたね。
付き合ってる人とかもいて。

私みたに学生の時、理系だと周りに女性は少なかったのですが、ユウさんの分野の方だと女性が多いようで、少ない男性が誰でも彼女を見つけられるみたいです。

ユウさんが

ユウさんユウさん

ホント誰でも。
こんなこと言ったら怒られる(笑)

って言うぐらい。

逆に、女性は彼氏を見つけるのもなかなか大変みたいな感じのようで、同じ世界の男性はちょっとと思うとのこと。
前あの娘と付き合ってたって、みんな知ってるから、ちょっとあんまり関わりたくないって感じになるみたいです。

恋愛あるあるですね。
私の場合、学生当時、女性は圧倒的に少なかったので、女性が多い環境はある意味うらやましいと感じてしまいます(笑)

仕事の話しになって

その後、私の会社の話しをしたのち、ユウさんが詳しい仕事の話しをしてくれました。

若いうちはその芸術の分野で上達するために、みんなの前で罵声を浴びせられながら励んできたようです。
その芸術の分野で上を目指す人の人数は多いようで、淘汰されていかないといけないらしく、それでも這い上がって来ないといけないとのこと。

結之介結之介

そうとう言われるんですか?

ユウさんユウさん

結構言われますね。

結之介結之介

それは結構大変だな。

ユウさんユウさん

まぁ、特殊な世界ですよね。

結之介結之介

あんまり言われると凹みますよね?

ユウさんユウさん

でも、凹んでもそれをバネに『んー』って思わないと無理な感じですね。

ユウさんユウさん

良いものを見せないといけないから、そういう目的でやっているから、低いレベルだとダメなので。

大変な環境下で仕事をしているようで、そこまでして仕事を続けている心境を聞いてみたくなりました。

結之介結之介

それだけ大変な思いをしてでも、やっている醍醐味みたいなものはあったりするんですよね?

ユウさんユウさん

そうですね。
そうですよね!
ホント何でやってるんだろ?と思う時がありますけど。
魂が燃えてるっていう、まあーそういう言い方しかないかな。

ユウさんユウさん

こういう瞬間を一回感じたら逃げられない感じですね。
それはずっとできることじゃないから。
ある程度体力もあって、今だけ燃やせる間だけ燃えたいっていう思いはありますね。

ただ、ユウさんは最初からそういう強い思いだった訳ではなく、卒業後は別の仕事をするはずだったんだけど、大学卒業の時の出来事がきっかけで、東京の大学に行くことになった模様。
それ以来、その芸術の分野には携わりたいと思ってきたようです。

ユウさんユウさん

夢見てますよね。
でも、これに賭けたいっていう思いですね。

芸術活動に対する熱い気持ちは伝わってきますね。
柔らかい話し方の中にも強い意志が感じられる気がします。

気になることを聞いてみることに

仕事に熱心に取り組んできたことは分かったのですが、結婚についてはどうなのだろう?とふと思い、その辺のことを聞いてみることにしました。

結之介結之介

こういうのは聞いても良いのかどうかとは思うんですけど。
答え辛かったら答えなくても良いんですけど。

ユウさんユウさん

はい。

結之介結之介

年齢的に結婚とかの話しは今まであったりとかしたんですか?

ユウさんユウさん

私ですか?

結之介結之介

はい。

ユウさんユウさん

全くないです。

結之介結之介

そうなんですか?

ユウさんユウさん

っていうか、自分にそういう気持ちが全然なかったので。

結之介結之介

そうなんですか!

どうもユウさんがやっている芸術の分野は一人前になるまですごく時間がかかるようで、30過ぎてからやっとなんとか食べていけるぐらいの感じになるとのこと。

ユウさんユウさん

そういう意味ではそれしかやっぱり頭になくて、男の人が周りにいると、あたしの道を邪魔しないで、じゃないけど、そういうくらいの気持ちでいたから。

結之介結之介

へー。

ユウさんユウさん

もう邪念を捨てるみたいな感じじゃないけど。
ホントにそういうこと(結婚)が頭になかったです。

その芸術の分野では恋だの愛だのというテーマはあるけど、ユウさんはそういうことに惑わされて、自分の目指しているところを邪魔されたくないっていう思いがすごくあったようで、結婚については考えたことがなかったみたいです。

お付き合いした男性はいた様ですが、20代、30代はやりたいことがすごくあって、結婚するとかは想像できなかったと。
さすがに40超え出してから、活動したほうが良いかなと思って婚活をしているとのこと。

周りも同じような未婚の女性がいっぱいいるらしく、その環境に慣れてしまったようで、それが良くないと思っているようです。

私としてもこういう感じの女性は初めてです。
40代になるまで夢に向かって、仕事一筋で全く結婚を考えてこなかった女性は会ったことはなかった気がします。

その気力はすごいものがあるなとは感じます。
ただ、結婚に向いているかどうか?というとちょっと疑問な部分は感じたりします。

どういうことに愛情を感じるの?

そんなユウさんにどういうことに愛情を感じるのか聞いてみました。

結之介結之介

何に愛情を感じるか?とか、そういうのもあったりするんですか?

ユウさんユウさん

やっぱり小さいものに、魚もそうですけど、そうですね。
子供は全然好きじゃなかったんですけど。
最近、子供を見ると可愛いなと思いますね。

結之介結之介

あー、そこに愛情を感じる?

ユウさんユウさん

はい。えー?

結之介結之介

いや、例えば、男性のどういうとこに?

ユウさんユウさん

あっ、ごめんなさい。
男性のどういうところに?ってことですか。
あー、えー!?

ユウさんユウさん

一般的にじゃなくてそういうことですね。えー!?

結之介結之介

そうですね。

ユウさんユウさん

やっぱりその尊敬できるところとか、頑張っているところとかそういうところですね。
お互いにそう思えるところがあったら愛情を感じられるかなと思いますけど。
どうでしょうか?

結之介結之介

そういうところに愛情を感じる?

ユウさんユウさん

そうそう、尊敬し合えるというところがイコールになるって感じでしょうか?

結之介結之介

そうなんですね。

何かしてもらったら愛情を感じるというよりは、ユウさんが何か尊敬できるところを持っている人に惹かれてしまうということなんでしょうか。

ユウさんからも気になることを聞かれました。

ユウさんユウさん

あの、お料理とかされたりします?

結之介結之介

まぁ、しますよ。
そこが心配ですか?

ユウさんユウさん

私が外にいたりするとかが結構ありまして。
そういう時に、例えば、私の親戚だと靴下も自分で出せないとかそういうのがあったりして。

結之介結之介

作りますよ。
簡単なものですけど。

ユウさんユウさん

すばらしい。

こういう質問を受けること自体、ユウさんがかなりの期間、家を空ける可能性があるということなんだろうと思います。
そういったことも念頭に、自分としてもお付き合いをするかどうかを考えていかないとと思ったりはします。

その後、私の趣味の話しをしたあと、ユウさんも空いた時間はどうしているのか聞いてみると・・・

どうも自宅にいる時も仕事関係のことをしてることが多いみたいです。
やっておかないといけないことがあったり、下調べすることがあるらしく、全部調べないといけないので、と。

どうもそれが結構、時間がかかるようです。

結之介結之介

ホントに趣味を兼ねた感じですね。

ユウさんユウさん

そうですね。
趣味が仕事になっちゃったんで、趣味があんまりなくって(笑)
そんな感じです。

結之介結之介

空いた時間もやってるのはすごいですね。

ユウさんユウさん

でも、やらないと首になっちゃうから(笑)

次回、食事に誘ってみると

そんな感じで話をしている中で、次回、食事でもどうかと思い誘ってみました。

結之介結之介

どっかで食事でも行きたいですね。

ユウさんユウさん

そうですね。

ユウさんユウさん

ただちょっとですね。
今月がホントに毎週、週に2往復は東京に行かないといけないので、それで多分、今月後半から来月いっぱいまでずっと東京なんですよ。

再来月、初旬ごろの仕事が終わったら、すごい暇になるとのこと。

えっ!
次回会えるのが約2か月先になりそうってこと!?

とは思いながらも

結之介結之介

んー、分かりました。
会えるとすると再来月?

ユウさんユウさん

そうですね。
再来月の中旬くらいから余裕があります。
とか言ってすいません。

ユウさんユウさん

ただ、そういう時期っていうのは1年に1回か2回です。
めっちゃ言い訳して(笑)

結之介結之介

そういうことですね。
なかなかお忙しいですね。

ユウさんユウさん

ほんとに差があるんです。
暇なときはホントに家事手伝いみたいになって(笑)

結之介結之介

あー、そうなんですね。

ユウさんユウさん

ホントにもうちょっと万遍なくして欲しいなと思いますけど。

そして、付け足すようにユウさんが話し出しました。

ユウさんユウさん

あの、私まだ始めたばっかりなんですけど、こういう活動(婚活)を。
それでその時点では暇な予定だったんですけど、どうしてもコロナのことがあるから開催を直前まで迷ってるのがあって、先月ぐらいから急に仕事が入ったりして、予定が変わってきたりして。

コロナの影響で状況が変わってきているみたいで、その部分は分かります。
ということで約2か月後に会うことになりそうです。

お見合いで会う方でこれほど間が空くのは初めてな気がします。
結婚については考えてはいるようですが、仕事第一優先という姿勢の女性で、今後どうなるかは会ってみてといった感じです。

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