戸惑う男性

マッチングアプリのユーブライドで出会った30代のアラフォーの女性で先生の先さん(サキさん)と7回会って話をしました。

1回目から7回目は→こちら

今回はその続きです。

前回、また食事に誘ったら・・・

前回、帰り際にまた食事に行こうかと誘ったところ、ちょっとためらう素振りが見られました。
あまり行きたくないのか、予定があって決められないでいるのかは分からないのですが。

自分としては、ちょっと予約の取りにくい洋食屋に誘おうと、日程を決められればと思い、話しをしたところ、

結之介結之介

予約を取れるか聞いてみようと思うけど、〇月〇日はどう?

サキさんサキさん

んー、分かりました。

サキさんサキさん

でも、もしかしたらキャンセルするかも知れないですけど。

結之介結之介

キャンセル?そうなんだ。
まぁ、分かったよ。
ダメになったらキャンセルするよ。

結之介結之介

予約が取れたら連絡するから。

誘ってはみたものの今回はなんか反応があまり良くないなと思いながら帰っては来たのですが・・・

よくよく考えてみると

その後、よくよく考えてみると、予約を取るために予定を大丈夫か聞いて、キャンセルするかもってどういうことだろう?と思うようになってきました。

基本的に仕事以外であれば、その時間に予定を入れるかどうか、空けておくかどうかは本人次第なんじゃないの?
今回は食事に誘ってもちょっとためらい気味だったし、もしかしたら会うこと自体、嫌がってるんだろうか?
キャンセルするかもっていうのは遠回しに行きたくないっていう意味?

「好きっていう気持ちがわかない」とは言われてるので、良いとは思ってくれてはいないのは間違いない。
自分としては嫌でないようなら誘ってみてとは思っていましたが、ここに来て嫌がっているようならどうしようもないなと、思い出しました。

良いとは思ってくれてないにしろ、嫌がっていないのなら誘えるけど、嫌がっているのならもう諦めるか?
その辺は実際どうなんだろうな?
一度、話ししてみるか?

そう思い、LINEでメッセージを送ってみました。

「今度、都合の合う時に話しをしたいと思っています。どこかでお茶をするのはどう?」
と送ったところ、サキさんからの返事は
「話って何ですか?」
「今の状況を考えて、自分が思ってることを話しして、サキちゃんが思ってることを聞ければと思ってるけど、どう?」
「ラインじゃダメですか?」
ラインじゃダメ?って、会って話す気もない感じなんだろうか?

「会って話す気はない感じ?」
「今、求める答えは言えないと思うんです。」
ん?求める答えって何?

「LINEでは、思いが伝わらない気がするんだけどね。」
「何を私に求めていますか?」
「ラインじゃなくても伝わらないときは伝わらないと私は思っています。」
話しても無駄ってこと?

「今は、サキちゃんに何を求めるという話しができる段階ではないんだろうとは思ってるんだけどね。サキちゃんが思ってることを聞ければと思ってる。」

「何を聞きたいんでしょう。会って話すのはいいんですけど、また噛み合わないんじゃないかなって思うだけなんですよね。思ったことは結構その場で言ってるとは思うので。かなり私と違うところが多いので戸惑います。」

噛み合わないってどういうこと?
感性が違うっていうことを強調したいのだろうか?
なんか話しをしても意味ないのかな?
と思いながらも、どう返事をするか思いつかず、翌日、返信することに。

翌日、
「そうなんだ。そしたら、自分の考え過ぎなのかもだね。戸惑わせたのなら悪かったよ。」
と送ったところ、

「聞きたいことがあるなら話しはしますよ。」
あれ?話しはするんだ!どういう心境の変化?

「分かったよ。できれば話しはしたいと思ってるんで、お茶でもしようか。」
ということで、お茶をしながら話しを聞いてみることに。

カフェで話しをしてみ

当日、いつもの公共施設の駐車場で待ち合わせて、私の車で近くのカフェに向かうことにしました。
カフェに入って、注文をしてから、私から話しを切り出しました。

結之介結之介

聞きたいことがあるって話したけど、自分が考え過ぎかもしれないけど。

結之介結之介

結論から言うと、会うこと自体は嫌じゃないのか?っていうのを聞きたくて。

サキさんサキさん

はぁ。

この前、帰りに食事に誘って予約をしておこうと思って日にちを決めたら、キャンセルするかもと言ってたので、と理由も話しました。

私の方から一応これでもサキさんに喜んで欲しいと思っていつも会いには来てて、笑顔を見たいと思って来てるということを伝え、嫌がってるのを誘ってるんじゃないか?と思ったりしてると話しました。

行動の源泉が喜んでもらえると思うから誘ったり、予約とかしているのが、そうじゃないのかなと思うと、結局、動きが止まってしまうと。
特に女性が嫌がってることをするのは好きではないので、とも言いました。

ちょうどその時、注文のコーヒーが運ばれてきて、一旦会話が止まったのち、

結之介結之介

自分が思っているのは、嫌じゃないっていうところが大事かなと思っていて、嫌じゃなければ、良いと思っていなくても誘えるし、まぁ一応頑張れるんだけど。

そこまで話すとサキさんが話しをし出しました。

サキさんサキさん

根本として、基本的に多分、前にも言ったかもですけど、ホントに好きになるかどうか分からないっていう、今まで割とそうで。
だから、なんか申し訳ないなって気持ちが第一にあるんですよ。

サキさんは最終的に自分がどういう気持ちになるか分かんないし、自分でも読めないところがあるので、だからこんなに時間を使ってもらって良いのかなって毎回、思ってると。

それが大前提であって、基本、人の良いところを見ようと思ってるんだけど、逆の部分が見えてくると受け入れられるかな?っていうところはあったりすると。

価値観の問題とか生まれた環境とかそういうのがあるかな?とは思ったり、他にもこれ普通かな?っていう疑問は日々湧いてくるとのこと。

ご飯に関してもありがたいなとは思っているらしいんだけど、もちろん色々好みを聞いて、私がサキさんの好きそうなところを考えてくれてんだろうなっていうのも分かっているようで、嫌とかではなくて先が読めない部分があるので、だから最悪の状態を考えてしまうと。

サキさんサキさん

ドタキャンが嫌なんですよ。私自身が。
だから、突然、私が言われるのが嫌なんで、事前にそういうことを想定しておきたいっていうタイプではあります。

結之介結之介

途中で嫌になったらってこと?

サキさんサキさん

嫌ではないですよ。
用事が入ったら。
気持ちじゃなくて、事情。

結之介結之介

ふーん。

サキさん自身、今まで会ってきた人にも結構、時間を使わせたなっていう思いは前提にあるようです。

サキさんと会う時間を作るんだったら他の人と会う時間を作っても良いのでは?って割と考えるようで、他の女性に会うんだったら、拘束するのもなーっていうのは頭の中にはあるようです。

サキさんがあんまり追っかけることをしないし、こだわらないし、嫌だったら嫌でも構わないっていうタイプの人間とのこと。

だから自然に切れる人も結構いるし、サキさんが言わない限り終わりみたいな人も結構いるとのことでした。

結之介結之介

嫌だったら嫌だって言う感じ?

サキさんサキさん

言いますね。

結之介結之介

遠回しにじゃなく?

サキさんサキさん

遠回しの場合もあります。

結之介結之介

そう言ってたもんね。

サキさんサキさん

それで察する人もいます。
言える人には言います。人によるかな。
嫌な時は嫌って言ってた気が。
んー、覚えてない。

サキさんサキさん

でも『嫌なの?』って言われたことは結構あります。
大喜びするタイプではないので。
『えっ、ホントに行きたい?』って言われることは結構ありました。
返事は軽いので『あっ、良いよ。』とかその程度なんで。

私には分かり辛ったのですが、どうも誘うこと自体は嫌ではないということなんだろうという気がします。
ただ、時間を使わせてしまったら申し訳ないといった発言があるので、気持ち的には私に対してそれほど好意はない感じです。

結婚はどう思っているのか?

話しのついでに結婚についてはどう思っているのか聞いてみました。

結之介結之介

話しは変わっちゃうけど、そもそも結婚とかはどう思ってるの?

サキさんサキさん

どうというのは?

結之介結之介

したいのか?
したくないのか?

サキさんサキさん

それはしたいです。

結之介結之介

どういうことを思ってしたいのか?とか。
結婚してからどこ住みたいのか?仕事したいのか?子供欲しいのか?
そういったことどう思ってたりするんだろう?
とは思ってるんだけどね。

サキさんが結婚してからどうしたいと思ったりしているのかといった話しは聞けました。
こういった話しも聞けば答えてくれます。特に嫌がってる様子はありません。

サキさんサキさん

基本的に楽しくいられるかどうかが一番かなって思ってて。
好きじゃないなっていう人とは結婚する気があまりないので。

結之介結之介

そこなんだよね。

サキさんサキさん

何が好きになるのか分かんないです。

サキさんサキさん

何で好きになるんです?
この人好きってなる。

結之介結之介

人それぞれ違うと思うので、直感的なものだったり、しっかりした人だなとか、話して楽しいなとか。

サキさんサキさん

その人である理由にならなくないですか?

やっぱりそこなんだ。
その辺は感覚的な違いなので、そういう言い方になるんだけどと話すと、

サキさんサキさん

感覚的な違いって結構大きくないですか?
私それをすごく感じる。

サキさんサキさん

感覚が違うなって思ったら、この先ずっと感覚が違うって思いながらっていうのは辛いなって思って。

感覚の違いの話になって

結局、感覚的な違いの話しになってしまいます。
この辺の話しは以前から言われます。

私も感覚的な違いは感じるのですが、サキさんに関しては許容範囲かなと思ったりしています。
ただ、サキさんは感性とか、感覚の違いが気になるんでしょうね。

サキさんは、これはこうって感じる感覚がずれてたり、真反対だったりすると共感できないと思ってるとのこと。
割と考え方が似てたりとか、この人の考え方すごいなって思う人に惹かれるらしいです。

この辺は以前も言ってたので、分かります。

サキさんサキさん

あんまり自分の良さが分からないので、何を評価してくれてるのか?なんで誘ってくれてるのか?いまいち分かんないんですよ。
だったら私じゃなくてもいいかなって思うのは分かりますか?

サキさんサキさん

私で楽しいのかな?って。

結之介結之介

感覚なんでね。
それはなかなか言葉にできないんだけどね。

サキさんサキさん

言葉じゃなかったら伝わらないじゃないですか。

サキさんサキさん

言葉がなかったら、あーそうなんだなって。
追い詰めてる訳ではないですけど。

どういう言葉を望んでいるのか?が自分としては難しく感じます。
一般的な言葉で良さを話しても、「私である理由にならなくないですか?」と言われるし。
ここで気の利いた言葉が言えれば、もっと好意を持ってもらえるのかもしれませんが。

その後も

サキさんサキさん

表情がそこまで変わんないので、嬉しいのかなとか、楽しいのかなとか、それが理解し辛いです。

こういった感覚的な話しとか表情の話になると私はどうも弱いです。
パートナーエージェントのコンシェルジュの方にも言われましたが、サキさんからも言われます。

話しをしている中で普通に楽しく話しをできる女性もいるのですが。
感性、感覚の違いが気になる女性もいて、そういった所が課題だなと思ったりもしています。

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