疑問を抱いている女性

マッチングアプリのユーブライドからの出会い

マッチングアプリのユーブライドで30代アラフォーの女性の方のマッチング。
ユーブライドに登録している女性は顔写真をのせていない女性が多いのですが、この女性も写真はのせていないので、どんな容姿の女性かは分かりません。

プロフィール欄を見ると結婚歴欄に「離婚歴有り」と記載がありますが、子供はいないようです。
職業欄は教員とありますので、また先生です。
なので、今回はこの女性のことを先生の「生」の字をとって、生さん(セイさん)と呼ぶことにします。

LINEでやり取りすることに

アプリでのやり取りは割とコメントも多く好意は有りそうな感じなので、早めにLINEを交換して、メッセージのやり取りすることに。

その後、早めに会ってみようと思い
「会って話しをしてみませんか?」とメッセージを送ると、
「そうですね。一度お会いしてお話ししてみたいですね。ただ、しばらく予定が詰まっていて、少し先になってしまうんですが、それでも良いですか?」とのメッセージが来ました。

少し先っていつ頃になりそうなんだろ?っと思い、
「大体いつ頃になりそうですか?」とメッセージを送り返したら、
「半月後ぐらいですが、遅すぎでしょうか?」とのメッセージが。

半月後!?
結構、間が空くな。
まだ、警戒しているのかもしれないな。
と思い了解することに。

「日程が分かったら、予定を決めましょう。」と送り、ゆるーくやり取りを続けて待つことに。

その後、もうすぐ半月経ちそうというころに
「そろそろ会って話しする日、決めませんか?」とメッセージを送ると
「そうですね。そろそろ決めていきましょうか?」との返事が。
ということで、ようやく休日に市街地のホテルのラウンジでお茶することになりました。

ようやく当日。
午後に会う約束をしています。
その日の午前中、セイさんからLINEにメッセージが来ました。

結之介結之介

(何だろ?)

と思って見てみると、

「こんにちは。すいません。今日楽しみにしてたんですが、朝から体調が悪く、熱を測ってみたところ微熱の状態で。頑張っていこうと思ったんですが、ちょっと辛くて。
お誘いいただいてからようやくこの日を迎えたのに申し訳ないんですが、できたら日を改めていただくことはできませんでしょうか?」

えっ!?
ドタキャン!?
とは思いましたが、体調を崩したのであれば仕方ない部分があります。
そう言われては無理に誘うことはできません。

「あら、そうなんですね。そういうことなら分かりました。残念ですが、またにしましょう!お大事にしてくださいね。」と送り返すと、
「本当にごめんなさい。急に寒くなったのが、体に負担だったみたいです。ぜひ、よろしお願いします。早く治します。」と連絡が来ました。
ということで、初対面は延期になりました。

その後、またゆるーくやり取りをしながら回復を待ってお茶に誘い、日程を決めると結局さらに二週間後に。トータル1ヶ月待ちという状況。
それでもなんとか日程が決まりました。

当日、ホテルにて

当日、待ち合わせの10分くらい前にホテルの入口に到着した時にセイさんからLINEにメッセージが来ました。

結之介結之介

(あれ?何だろ?)

スマホでLINEのメッセージを見てみると
「こんにちは。ちょっと早いですが、着きました。」
「黒いワンピースを
着ています。」
との事。

結之介結之介

(そうなんだ。良かった。またドタキャンかと思った。)

自分の方からも「もう着きます」とメッセージを送って、ホテルのエレベーターに乗って、ラウンジの階に向かいます。

到着してエレベータを降りたところ、黒いワンピースを着た小太りの女性がスマホを持って立っています。マスクをしているので顔の表情までは分かりません。

ただ、スマホの画面を見るのに夢中になっていて、特に誰かを待っている様子もなかったので、待ち合わせの女性ではないだろうと思い、スルーしてラウンジ近くに行きました。

ラウンジ近くに来て、辺りを見渡すと誰もいません。

結之介結之介

(あれ?もしかしてさっきの小太りの女性がそう!?)

と思い振り返って、声を掛けることにしました。

結之介結之介

あの、セイさんですか?

セイさんセイさん

はいそうです。

待ち合わせたのはこの小太りの女性なんだ!!!
あらー!!!

と思いながら、ホテルのラウンジに入ってお茶をすることに。

どんな女性?

ラウンジに入って席に案内され、注文をしてからお互いマスクを外すと、

あれ?
おばさん!?

アプリでは写真がなかったので、どんな女性か分からなかったのですが、小太りの上、おばさん顔の女性。

あらー、そういう女性なんだ!!!

折角、会ったので話しはしてみることに。

結之介結之介

この辺は良く来るんですか?

セイさんセイさん

割と近いので。出る時は出るんですけど、出なくなると全然でなくなっちゃうので。

コロナで外出自粛になる前は結構出歩くことも多かったみたいですが、だいぶ減ったようです。食事会とかもめっきり減ったとのと。

話し始めると割と話しやすい感じの女性です。
こちらから一言話しかけるといろいろ話し出します。

結之介結之介

アプリで会ってみました?

と聞くと、
何人か会ってみたことはあるらしく、1人は病んでる人だったとの事。
別の人は、話しは楽しかったが価値観が違うと思ったようです。

アプリでは10代後半の人からもメッセージが来るらしいのですが、さすがにスルーしているとのこと。
あと、すごく上の62、63歳の人からも来るらしいのですが、

セイさんセイさん

目的が違うかなと思って。

結之介結之介

ですね。介護をして欲しいみたいな。

年齢的に年下でやり取りするのは32、33歳くらいまでの人とやり取りをすることにしているとのこと。
あまり年下だと話しが合わないだろうなって思っちゃうみたいです。

先生の出会い事情は?

結之介結之介

学校とかでは出会いはないですか?

と聞いてみると、
職場の若い年齢の人は学生の頃から付き合っていたりみたな感じで、セイさんたちの年齢ぐらいの人はちょうど人がいないとのこと。年齢的に上の人だともう結婚してしまっているようです。

昔は上の人が世話焼きをしたらしいんですが、今は一切やらないらしく、周りの人はこういうアプリで活動をしたりみたいな人が多いとのこと。

セイさんセイさん

大学を出た後ぐらいは、上についていた先生に紹介してもらったりはしたんですけど。
なぜか非常に年が上だったので。

結之介結之介

紹介してもらった男性がですよね。
どれくらい離れていたんですか?

セイさんセイさん

あの時でね、10歳離れていたんですよ。
大学卒業時点で10歳離れている人だと結構抵抗があったので。
今、10ぐらい離れているくらいなら別に良いかなって思っちゃうんですけど。
当時はちょっと。

結之介結之介

22、23歳の頃に30超えている人っていう事ですよね。

セイさんセイさん

『先生、さすがにそれは離れ過ぎてます』って言って、お断りしちゃったんですけどね。

結之介結之介

なるほど。そういう事ですね。

セイさんセイさん

飲み会は社会人になった直後はあったんですけど。
今もうほとんどなくなっちゃってるので。
結局こういうアプリしか無くなっちゃって。

結之介結之介

こういうアプリも結婚している人がいるって聞きますしね。

セイさんセイさん

ええ。あの一応、プロフィールには書いたんですけど、一回結婚したことがあるんですけど。それこそお見合いのそういうところに。

結之介結之介

あっ、そうなんですね。

セイさんセイさん

地元の呉服屋さんに頼んで、一回良いかなと思って結婚したことがあったんですけど。

結之介結之介

へー。

こういう離婚をしたという話も自分から話しをしてくれる女性です。

セイさんセイさん

向こうが結局、親に言われてって感じで、一緒に生活してみようっていうことになって。
何だろ、全然会話がなくなっちゃったので。
あれ?でもこれで続けていくことはできないよね?ってなって。
ダメになっちゃたんで。

結之介結之介

そうなんですか。

私の方から何も聞いてもいなにのに、離婚になった理由まで話しをしてくれました。

セイさんセイさん

今度は慎重にちゃんと。
ちゃんとお話し出来てというパターンを探そうと思って。

結之介結之介

あー、そうなんですね。

セイさんセイさん

色々たどっていって、このサイトが一番安心、安全で良さそうな感じかなと思って登録してみたんですけどね。

結之介結之介

そうなんですね。

セイさんセイさん

色々ネットとか見ていると怖いことが書いてあったりするから。
すごいどうしようかな、どうしよかなって思って。
実際、お会いした後とか何かあったら怖いなーと思ったのがあったので。
いろいろ悩みながら、最終的にこれに登録して。

セイさんセイさん

でも、放置しちゃってるんですけどね(笑)

結之介結之介

そうなんですか。

人懐っこい感じの女性です。先生をしているので話すのは慣れた感じですね。
こちらはほとんど相槌を打って、「そうなんですね。」しか言ってない感じです。

その後、職場の話をし出して、

セイさんセイさん

仕事始めてすぐの頃は、今色々言われてるんですけど、学校の現場ってブラックって言われてるじゃないですか、ホントその通りで。
今は本当に楽になった方なんですよ。

結之介結之介

あー。

セイさんセイさん

帰るのも割と早くに帰らしてもらえるし、結構自由な時間が取れるんですけど、自分が最初に現場に飛び込んだ時は、帰りは10時とか11時とか普通だったんで。
何してるって訳ではないんですけど。
結局、作業したり授業の準備したりしていると気づくとそれくらいの時間になってたんですよね。
会議も始まるとそれぐらいの時間になってしまう事があって。
すごい拘束時間が長かったんですよ。
今は全然そういうのがなくて、『早く帰ってください。』って言われて。
この時間がもっと若い時にあったらと思って(笑)

結之介結之介

それはどうですね。

良くしゃべる女性です。こちらが一言聞くと、割といろいろ話してくれる感じです。
その後も学校の部活動の話、コロナ禍での学校の状況について、旅行について、いろいろ話しをしてくれました。

小一時間くらい話しをして帰ることに。

私が会計を済ませた後もセイさんは財布を出して払おうとしてくれていました。
こういう姿勢は嬉しいですね。

会って話しをしてみた感想は

別れてから30分後くらいにセイさんから
「先程は、ありがとうございました。少しの時間でしたが、直接お話ができて良かったです(^^)」
とLINEにメッセージがきました。

どうも好意はある感じです。
ただ、どうしても小太りなおばちゃん感は否めません。

この女性とまた会いたいかと考えると、話しはしやすいので会うのは良いかなと思いますが、お付き合いまでは発展しそうにないな、という気持ち。
お互い無駄な時間を過ごしても良くないなと思うので、お断りをしようと思います。

写真の掲載がない女性と会うとこういうケースがあります。
事前に写真を送ってもらっても良いかもですが、そのやり取りで途切れたりといったこともあるので、会った方が早いかと思ったりしています。

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